足底筋膜炎で弱くなりやすい筋肉とは?
「足底筋膜炎」とは足裏に痛みが出てしまう症状です。 朝起きたとき、歩くときに足の裏に痛みが出ることはありませんか? 「足底筋膜炎」とは足裏に痛みが出てしまう症状です。今回は足底筋膜炎で弱くなりやすい筋肉と、その改善方法について解説していきます。
足底筋膜炎で弱くなりやすい筋肉
① 足のアーチを支える筋肉(内在筋)
足の裏には土踏まず(アーチ)を支えるための小さな筋肉があり、これらが弱くなると足裏への負担が大きくなります。
弱くなりやすい筋肉
- 母趾外転筋(ぼしがいてんきん)
- 短趾屈筋(たんしくっきん)
- 足底方形筋(そくていほうけきん)
- 虫様筋(ちゅうようきん)
②ふくらはぎの筋肉
弱くなりやすい筋肉
- 後脛骨筋(こうけいこつきん)
- 長趾屈筋(ちょうしくっきん)
- 腓腹筋・ヒラメ筋
足底筋膜炎の予防改善トレーニング
〇足の内側の筋を鍛えるエクササイズ
- タオルギャザー(足の指でタオルをにぎり、引き寄せる体操)
- 足指グーチョキパー
〇ふくらはぎの筋力UP&ストレッチ
- カーフレイズ(つま先立ちトレーニング)
- アキレス腱伸ばし
〇靴選び
柔らかくクッション性のある靴、かかとにヒールカップのあるやさしい靴を選ぶこと。
長時間のサンダルはかかとが倒れてしまうのであまりお勧めはできません。
まとめ
足底筋膜炎による症状をそのまま放置すると、足の筋力が低下し、悪化してしまう可能性があります。普段から正しいエクササイズ・トレーニングやストレッチを行って、足が悪くならないようにケアをしていきましょう!
→足底筋膜炎
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