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ばね指の悪化を防ぐための注意点と対策

腱鞘炎・ばね指のご利用者様ばね指(弾発指)は、指の腱鞘炎がさらに悪化してしまったもので、指を曲げ伸ばしするときにカクっと引っかかったり痛みが出てしまう症状です。

毎日手をたくさん使ったり、更年期の女性に多く見られます。早めの適切なケアをしないと症状が悪化し、手術が必要になる場合もあります。

今回は、ばね指を悪化させないために「やってはいけないこと」をお話させていただきます。

症状の改善や予防に役立つ対策を紹介します。指の痛みや違和感を感じている方は、ぜひ参考にしてください。


ばね指のやってはいけないこと

 

1. 無理に指を動かす

ばね指は、指の腱(けん)と腱鞘(けんしょう)に炎症が起こることで発症します。腱鞘とは、腱がスムーズに動けるようにするためのトンネル状の組織です。

炎症がある状態で無理に指を動かすと、さらに腱や腱鞘が傷つき、炎症反応がおさまりません。

やってはいけない動作

・指が引っかかる状態で無理にストレッチをかける

・「ポキポキ」と指を鳴らす

・痛みを我慢して無理やり指を動かす

対策

・痛みが強いときはできるだけ安静にする

・無理にストレッチをせず、アイシングや温めるケアを行う


2. 指を酷使する作業を続ける

ばね指は、指の使い過ぎによって発症することが多いため、症状が出ているときに指を酷使する作業を続けるのはNGです。

特に避けるべき作業

・スマートフォンの長時間操作(特に親指)

・キーボードのタイピングやマウス操作のしすぎ

・ゴルフやテニスなど、強く握るスポーツ

・料理で包丁を長時間使用する

・ペンを強く握って長時間書く作業

対策

・仕事や必要な家事の場合は避けるのは正直難しいので、早めに専門機関に頼る

・スマートフォンなどは必要な操作以外は避ける、両手で操作する

・初期はゴルフなどは避けることが必要ですが、回復に合わせて復帰できるのでまずは回復に努める


3. 冷やすタイミング、温めるタイミングを間違える

ばね指の症状に対して、冷やすべきか温めるべきかを間違えると、症状が悪化することがあります。

冷やした方がいいケース

・炎症が強いとき(初期の段階でズキズキ、ジンジン痛い場合)

温めた方がいいケース

・慢性化してきている場合(血流量を高めて回復を促す段階。)

 

状態を見ながら、適切な方法でケアしましょう!


4. マッサージやストレッチ

痛みがあると、痛みがある部位に対して「ほぐしたほうが良い」と思ってしまいがちですが、強いマッサージやストレッチは逆効果になることが多いです。

やってはいけないマッサージ・ストレッチ

・痛みがある部位に対してのストレッチ

・引っかかる指にたいしての指圧やマッサージ

・痛みを感じるほどのストレッチ

対策

・マッサージやストレッチは引っかかる部位に直接せず、腱に繋がる前腕部に対してマッサージする

・専門家(柔道整復師のいる整骨院)に相談する


5. 放置してしまう

ばね指は適切なケアをすれば、引っかかりや痛みがでていても改善できる症状です。

しかし、何もしないで放置すると症状が悪化して、今まで通りに指が動かせなってしまうケースが多々あります。

 

放置するとどうなる?

・指が完全に曲がってしまって伸びなくなる

・何をしていても常に痛みが出るようになってしまう

・手術が必要になる可能性がある

対策

・違和感を感じたら、早めにセルフケアを開始

・時間が確保できるのであれば、迷わず整骨院に相談する

・テーピングやサポーターなどで負担に軽減に努める

 

→ばね指をもっと詳しく

 

ばね指になってしまったら

ばね指は、腱鞘炎がさらに悪化してしまい、炎症が腱を変性させてしまうとなってしまう症状です。

初期のばね指でも、ある程度症状が進行してしまっているともいえるので、ばね指はできるだけ早めに専門家の施術が回復のキーになります。

 

三田駅前整骨院では多くのばね指のご利用者様が改善して楽になったと言っていただいております。

お辛いばね指は放置せずに、早めにご相談くださいね。

 

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