生理に関係する腰痛
多くの女性が悩む生理前や生理中の腰痛。その原因と対策について、三田駅前整骨院が詳しく解説します!
生理前・生理中の腰痛の主な原因とは?
生理周期に伴うホルモンバランスの変化や骨盤内の内圧の変化が、腰痛の原因となることがあります。普段からの骨盤の歪みがあるとさらに助長されます。
1. ホルモンの影響
生理前や生理中には「プロスタグランジン」というホルモンが分泌され、子宮の収縮を促します。この作用は子宮周囲の血管にも影響し、血流が滞ることで腰痛を引き起こすことがあります。
2. 骨盤の開閉と腰椎の不安定性
生理周期に伴い、骨盤は開閉を繰り返します。
・生理中:子宮からの経血排出を助けるため、骨盤が最も開く。(恥骨側が開き、後ろの仙腸関節が閉じる)
・生理後~排卵前:骨盤が閉じる時期。(開いた恥骨側が閉じていく)
・排卵後~生理前:再び骨盤が開き始める。(恥骨側が開いていき、後ろの仙腸関節が閉じていく)
骨盤が開いていると腰椎の安定性が低下し、腰への負担が増えるため、痛みが出やすくなります。
3. 骨盤の歪み
普段の姿勢が悪く、骨格の歪みがあると生理時の腰痛が悪化しやすくなります。
足を組む、猫背になる、横座りの癖がある、などがあると骨盤の歪みが生じて筋肉の緊張が出やすくなります。
生理前・生理中の腰痛を軽減する方法
生理時の腰痛を和らげるには、日常のケアがとても大切です。
1. 腰回りを温める
生理痛や腰痛の緩和には「温活」が効果的です。
・湯船にしっかり浸かる(38~40℃で15分)
・カイロや腹巻きでお腹・腰回りを温める
・ホットパックを活用する
血流を改善し、筋肉の緊張をほぐすことで痛みを和らげます。
2. 軽い運動やストレッチ
適度な運動は血流を促進し、腰痛の緩和につながります。
【腰回りのストレッチ】
- 仰向けになり、両膝を抱える
- ゆっくり左右に揺れる(30秒)
- 腰回りの筋肉をほぐし、血流を改善する
【お尻の筋肉を使う】
- 仰向けで膝を立てる
- 息を吸いながら骨盤を持ち上げ、息を吐きながら下ろす
- 10回繰り返し、腰椎を安定させる
3. リラックスを意識する
ストレスがかかると、自律神経のバランスが乱れ、血流が悪化し腰痛が悪化します。
・仰向けで目をつむって深呼吸をゆっくり繰り返す
・湯船にゆっくりつかる
・自律神経は背骨の中を通っているので、背骨と骨盤の調整施術を受ける
4. 整骨院や整体でのケア
慢性的な生理時の腰痛には、プロによる施術がおすすめです。骨盤のバランスを整えることで、血流を改善し、痛みの根本原因にアプローチできます。
三田駅前整骨院では、国家資格を持つ施術者が丁寧にカウンセリングを行い、あなたの症状に合った最適なケアを提供します。
✔ 骨盤調整で歪みを改善
✔ 手技による血流促進施術
✔ 自宅でできるセルフケア指導
当院では、女性特有のお悩みに寄り添いながら、根本改善を目指します。
生理時の腰痛でお悩みの方は三田駅前整骨院へ!
生理前・生理中の腰痛は、多くの女性が経験するお悩みですが、適切なケアを行うことで軽減できます。特に、骨盤の歪みを整え、血流を促進する施術は、腰痛の根本的な改善につながります。
「生理のたびに腰が痛くなる…」
「毎月つらい生理痛に悩んでいる…」
そんな方は、ぜひ三田駅前整骨院にご相談ください!